ライスビギンはシミに効果なし!?シミの原因からとことん調べてみた

ライスビギンは「エイジングケアに凄く良い」と話題のオールインワンスキンケア商品です。

1本で8役のオールインワンなので1本で済むと

  • スキンケア時間の短縮になる
  • コスパが良い

さらには、肌の保湿力を高めてくれる効果が期待できる有効成分配合など、まさにエイジングケア用商品と言っても過言ではないです笑。

ですが実際、エイジングケアに良いってどこまで効果が期待できるのって気になったりもします。

  • ほうれい線やシワには効果あるの?
  • シミには効果が期待できるの?

私自身「目元のシミ」に悩んでおり、ライスビギンがシミに効果が期待できれば購入したいと思っています。

この記事ではシミの原因からライスビギンの配合成分まで徹底的にシミに効果が期待できるのか??を調べて行きたいと思います。

私と同じように「ファンデーションで隠れないくらいのシミがある」という方など、最後まで読んで頂けたら幸いです。

シミの原因とは

紫外線から皮膚を守るメラニン色素
皮膚は、一番外側の表皮と、その内側にある真皮からできていますが、シミに深く関わっているのが表皮です。

表皮は「ケラチノサイト(表皮細胞)」と表皮の一番下の基底層にある「メラノサイト(色素細胞)」などから成っています。

紫外線を浴びるとチロシナーゼという酵素が活発になってメラノサイト内でメラニンという色素が生成されます。

それがケラチノサイトに受け渡されることで紫外線から細胞核を守ります。

皮膚の細胞は、通常約28日周期で新しい細胞に生まれ変わる「ターンオーバー(新陳代謝)」を繰り返しています。基底層にある細胞が分裂して皮膚表面に押し上げられ、最後は表面からはがれていくというもの。

いわばアカがはがれ落ちるようなものです。

よって、紫外線を浴びて作られたメラニンも、ほぼ28日サイクルで役割を終え、古い細胞とともにはがれ落ちます。

ターンオーバーのサイクルが乱れるとメラニン色素が沈着してシミに
ところがさまざまな原因で、メラニンが過剰に作られ、ターンオーバーのサイクルが乱れて新陳代謝が滞ると、本来はがれ落ちるはずのメラニンも、そのまま滞って色素沈着=「シミ」となってしまうのです。

シミができる主な原因は紫外線です。

長年紫外線を浴び続けることで肌がダメージを受け(光老化)、皮膚細胞の再生能力が低下、メラニンを外に排泄する力が弱くなってしまいます。

またたばこやストレスは老化を促す原因の一つである活性酵素を増やします。

この活性酵素がメラノサイトを刺激してメラニンの過剰産生を起こしやすくします。

不規則な生活や過労などで血行が悪くなっても、メラニンの排出が遅れてしまいます。

参考元/薬と健康の情報局(第一三共ヘルスケア)/URL:https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/symptom/15_shimi/

↑日々の生活習慣やストレス、加齢によりターンオーバー(皮膚の生まれ変わり)のサイクルが乱れる事が主な原因でシミができてしまうという事ですね

「シミに効果を感じた!」口コミ


40代女性/評価★5
長年悩んできたシミが目立たなくなった気がします。

私は、顔に少し大きのシミがあるのが悩みでした。

ですが、ライスビギンを購入した理由は、加齢よる乾燥肌が気になったのがきっかけでした。

まさかシミに効果があるとは思わずに使用して約3ヶ月経過する頃にふとシミが薄くなっている事に気が付きました。

もちろん乾燥肌にも効果を感じる事はできましたがまさかシミにも効果があるなんて思ってもみなかったです。

これからも1年、2年と愛用して行きたいと思います。


↑即効性は無かったもののしつかりと「シミに対しての効果を感じた」という方が居ました

シミに効果が期待できる成分とは

↓インターネットで様々なサイトを見ましたが共通していた成分は以下の成分でした。

  • 保湿効果が期待できる成分
  • メラニン生成を抑える効果が期待できる成分
  • 血行促進の効果が期待できる成分
  • セラミド成分
  • 肌のバリヤ機能の改善が期待できる成分

などの成分がシミに効果が期待できるという事でした。

では、ライスビギンの配合成分には、シミに効果が期待できる成分は含まれているんでしょうか??

ライスビギンの配合成分には含まれている??

ライスビギンの成分

有効成分:ライスパワーNo.11(米エキスNo.11)、酢酸DL-α-トコフェロール

その他の成分:水、1,3-ブチレングリコール、2-エチルヘキサン酸セチル、濃グリセリン、メチルポリシロキサン、オリーブ油、ジプロピレングリコール、植物性スクワラン、ベヘニルアルコール、水素添加大豆リン脂質、モノステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン、ホホバ油、ポリオキシプロピレンメチルグルコシド、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル)、バチルアルコール、N-ステアロイル-N-メチルタウリンナトリウム、ステアリルアルコール、親油型モノステアリン酸グリセリル、ソルビトール発酵多糖液、ポリエチレングリコール6000、加水分解ヒアルロン酸、2-アミノ-2-メチル-1,3-プロパンジオール、カルボキシビニルポリマー、キサンタンガム、疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロース、カミツレ油(2)、エタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン

参照元/ライスビギン公式HP/URL:https://www.ricebegin.co.jp/products/all-in-one.html

セラミドの生成を促し保湿効果も期待できる成分

ライスビギンの配合されている有効成分【ライスパワーNO.11】には、セラミドの生成を促す効果が期待できるとされています。

その結果、皮膚の保湿機能の改善効果(肌の保湿力を高める効果)が期待できる日本唯一の成分とまで言われています。

保湿効果が期待できる成分

1,3-ブチレングリコール、濃グリセリン、ソルビトール発酵多糖液、加水分解ヒアルロン酸など

保湿効果が期待できる成分も多く含まれています。

血行促進やターンオーバーサイクルの正常化に期待できる成分

酢酸DL-α-トコフェロール、オリーブ油、植物性スクワランなど

ターンオーバーに効果が期待できる成分も含まれていました。

その他にも、エモリエント効果(肌を柔らかくする効果)が期待できる成分など、メラニンの抑制効果が期待できる成分など、様々なスキンケアに有効とされる成分が配合されている事がわかりました。

まとめ

ライスビギンは、シミに効果が期待できるだけの成分がしつかりと配合されており、充分効果を実感できる事が判明しました。

ですが、即効性の効果はあまり期待できず、最低でも1ヶ月~3ヶ月ほどは継続利用が必要そうでした。

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